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2026.08

公式サイトをリニューアルしました

このサイトは、デザイン・画像生成・コーディングまで、すべてAIを活用して自社で制作しました。vegework の開発にも、AIエージェントをフル活用しています。

青果卸売市場向け 営業管理SaaS

市場のやり方は、
変えない。
仕組みだけ、変える。

荷受のタイミングも、分荷指示の方法も、青果市場ごとに違う——。
vegework は青果市場の営業・運用ルールに合わせて作るカスタマイズSaaS。既存のやり方を壊さずに、営業利益の最大化を実現します。

導入実績: 株式会社R&Cながの青果 / ぐんま県央青果株式会社

初期費用 0円〜
SaaSだから初期投資を抑えられる ※条件あり
2
導入実績(2026年7月現在)
100%
貴社ルールに合わせた個別カスタマイズ

Problem & Solution

営業利益率の低さの原因は、
営業担当者の「ルーティン」にあります。

青果卸売業の平均営業利益率は、わずか約0.3%(全国中央市場青果卸売協会・2021年度)。紙の伝票と勘に頼った値付けのままでは、1つの経費の見落としが利益をそのまま消します。vegework は利益の見える化と値付けのルーティン改革で、利益を守る仕組みを作ります。

01

手数料・経費まで含めた「本当の利益」が見えていない

荷口へかかる委託手数料や経費、買人毎へかかる販売手数料や運賃まで含めると、取引の実際の利益は簡単には見えない。

↓ vegeworkなら
手数料・経費・運賃を自動計算し、荷口だけでなく買人ごとの利益をチェック。
02

振り返りが「販売後」になっている

一つ一つの取引の売上・利益の振り返りが販売後(事後)になり、値付けの失敗に気づいた時には手遅れに。

↓ vegeworkなら
価格確定前に上長が取引をチェック・指導する「事前振り返り」へ
03

値付けの責任が営業担当者ひとりに

営業担当者だけが取引価格の責任を持ち、その値付けが適切かどうかの他者判断がされていない。

↓ vegeworkなら
上長がWeb上で即座に承認。取引の責任を組織で持つ体制へ

Why Customize

汎用システムが市場に定着しない理由を、
私たちは知っています。

青果市場の業務フローは、全国一律ではありません。荷受と分荷の順序も、価格形成のタイミングも市場ごとに異なり、分荷指示の方法もバラバラです。だから「システムに業務を合わせてください」では、現場は動きません。

入荷 分荷指示 分荷・配送 価格形成 — 同じ色は同じ業務。市場によって順番がこれだけ違います

ケース1産地県の市場

1市場へ青果が入荷
2分荷指示
3買人へ分荷→配送
4価格形成

ケース2産地県から遠い市場

1分荷指示
2市場へ青果が入荷
3買人へ分荷→配送
4価格形成

ケース3分荷と価格形成を同時に行う市場

1分荷指示及び価格形成
2市場へ青果が入荷
3買人へ分荷→配送

さらに、分荷指示の方法も市場によって様々。

📄 紙の伝票 📊 Excel 🖥 既存システム

だから vegework は、
貴社のルールに合わせてカスタマイズして提供します。

🤖 個別カスタマイズを、現実的なコストで提供できる理由

vegework は、開発にAIエージェントをフル活用しています。従来なら市場ごとの個別開発に膨大な工数がかかっていましたが、AIとともに開発することで、貴社仕様のカスタマイズを短期間・低コストで実現します。

Product

現場が毎日使える、シンプルな画面。

実際の操作画面: 品目の追加 → 入荷登録 → 買人ごとの分荷 → 分荷票の出力(取引先名は加工しています)

  • 価格確定前の上長承認 — 取引をWeb上で即座にチェック・承認
  • 取引ごとの売上・利益の見える化 — 事前振り返りで利益を守る
  • 日次・週次のセルフマネジメント — 担当者自身が自分の数字を確認
  • 貴社の分荷・荷受フローに適合 — 紙・Excel運用からの段階的移行
  • AIによる利益最大化サポート — 過去の分荷や売値を元にAIが後押し(AI機能は随時追加予定)

Process

導入の流れ

まず貴社の現場を知ることから始めます。ヒアリングと視察を通じて業務ルールを理解した上で、vegework を貴社仕様にカスタマイズします。

ヒアリング

オンラインで現状の営業フロー・課題を伺います。

現場視察

実際に市場へ伺い、荷受・分荷の実務を確認します。

カスタマイズ

AIエージェントを活用した開発で、貴社ルールに合わせて vegework を短期間で設定・開発します。

運用開始

現場への定着まで伴走してサポートします。

Pricing

初期費用を抑えて、始められる。

初期費用

0円〜

※視察等の実経費・契約期間について条件があります

vegework はSaaSだから、大規模なシステム開発投資は不要です。AIエージェントを活用した開発体制により、個別カスタマイズでも初期費用を抑えられます。月額利用料は市場の規模・カスタマイズ内容により異なるため、まずはお気軽にお問い合わせください。

・視察などの実経費は別途ご負担いただきます
・最低契約期間の条件があります
・詳細はお問い合わせ後にお送りする資料をご覧ください

Cases

導入実績

青果卸売会社 A社

事例インタビュー準備中

青果卸売会社 B社

事例インタビュー準備中

News

ニュース

Company

会社情報

会社名株式会社ベジワーク
設立2023年5月1日
事業内容農産物の流通を最適化する情報システムの企画、設計、開発、販売、保守
代表取締役一ツ木 崇之
取締役三根 一仁
従業員3名+常時約20体のAIエージェント
所在地〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目7-15 浜松町三電舎ビル 901号室

一ツ木 崇之

代表取締役

1980年東京都生まれ。成蹊大学工学部卒業後、コンサルティング会社などを経て2010年に起業。ソーシャルチッピングサービス「Grow!」や定期販売プラットフォーム「BoxToYou」などを立ち上げ、2017年に株式会社basicへ事業売却。2023年5月、株式会社ベジワーク代表取締役就任。

三根 一仁

取締役

1977年生まれ。2002年東京大学法学部卒業後、ソニーにてビデオ事業の経営管理に従事。2006年に株式会社insproutを設立、2015年に農業IoTの株式会社SenSproutを設立。2023年5月、新設分割により株式会社ベジワーク取締役就任。

Contact

まずは、資料をご覧ください。

しつこい営業電話は行いません。貴社の市場に vegework が合うかどうか、資料と30分のオンラインミーティングでご判断ください。

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